小布施堂

アレンジレシピ

歴史を持つ栗菓子にこんな一面があったとは。
ご自宅で楽しめるアレンジレシピをご紹介。
栗あんパフェ

くりあんぱふぇ栗あんパフェ

鹿ノ子といえば和菓子に分類されますが、弊堂の栗鹿ノ子は栗そのものの素朴な風味を凝縮した、和にも洋にもとらわれない味わい。
だから紅茶、特にアールグレイともいい相性で、パフェの上から紅茶を煮出してつくったゼリーをかけることで、栗の香りを邪魔しないまま軽やかな風味に仕上がります。
まったりとした栗だから、シリアルや砕いたクッキーと合わせると、食感の緩急が愉快です。
器はもちろん、パフェの積層を横から眺められるガラスの器がおすすめ。
手軽につくれて華やかな、ケの日にも彩りを添える栗あんパフェをお楽しみください。
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【材料】
栗鹿ノ子 ミニ 80g 1 缶、濃いめに淹れたアールグレイ260ml、生クリーム100ml、
粉ゼラチン5g、バニラアイス、クッキー、シリアル

  1. 鍋で紅茶を温め、沸き始めたら粉ゼラチン5gを混ぜながら溶かす。 2 時間程度冷やして固め、紅茶ゼリーをつくる。
  2. グラスの底に栗あんを敷き詰める。栗あんの上に生クリーム、シリアル、1の紅茶ゼリー、 砕いたクッキー、泡立てた生クリームの順に入れる。
  3. てっぺんにバニラアイスと栗(1缶分)を乗せる。
  4. 3の上にさらに1の紅茶ゼリーをかけて完成。
かのこ三味でつくるサンドイッチ

かのこさんみでつくるさんどいっちかのこ三味でつくるサンドイッチ

同じ材料で味の異なる三つの栗鹿ノ子を使ったアレンジレシピ
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【材料】
かのこ三味いずれか1缶、食パン(薄切りだとなお良し)、生クリーム200ml、各フレーバー材料(下記)

【フレーバー】

  1. 金缶(くがね鹿ノ子)×シナモン|シナモンパウダー2g
  2. 銀缶(栗鹿ノ子)×ラムレーズン|ラム酒、砂糖少々、ドライレーズン40g
  3. 銅缶(まろやかのこ)×レモン|レモン2個(無農薬または皮をよく洗う)

【作り方】

①生クリーム200mlに砂糖大さじ1杯を合わせて硬めに泡立てる。

②生クリームに各フレーバーを混ぜ込む。

  • 金缶(くがね鹿ノ子)×シナモン
    生クリームにシナモンパウダー2gを入れて混ぜる。
  • 銀缶(栗鹿ノ子)×ラムレーズン
    ドライレーズン40gをお湯で戻す。
    ラム酒と砂糖少々を混ぜ合わせ、レーズンを漬ける。
    ラムの風味が染みたらレーズンを生クリームに混ぜ込む。
  • 銅缶(まろやかのこ)×レモン
    レモン2個分の皮を削り生クリームに混ぜ混む。

③栗鹿ノ子1缶につき食パンを2枚用意する。
片方の食パンに②の生クリームを塗る。
もう片方の食パンには栗あんを塗り、栗を三粒程度並べたのち、栗の上にスプーン2杯程度、②の生クリームを乗せる。

④パンを重ね合わせて、形が崩れないようにラップで包む。
冷蔵庫で1時間程度寝かせて半分に切り分けたら完成。

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